踊る大捜査線

ドラマからの邦画作品で大成功

踊る大捜査線はもともとフジテレビのドラマとして1クール放映されていた刑事ドラマです。それが1998年に邦画としてスクリーンに登場したのですが、当時の邦画の興行収入で記録を打ち立てたのです。またドラマよりも臨場感のある内容が人気で、この1作目が後に続く続編の基盤にもなります。内容としては主人公「青島俊作」演じる織田裕二の刑事生活を中心に繰り広げられています。今までの刑事ドラマと違う点は人間ドラマを強く出しつつ、大げさともとれるダイナミックな演出が人気を博したのです。さらには数多くの個性的な人気キャラクターが青島に絡みながらも、事件を解決していくという部分が観ている者を感動させます。そしてドラマのその後という設定で映画がスタートするのですが、テレビドラマの最後に交番勤務にされてから、再び現場の刑事に戻ってきた所から話はスタートします。そこから数多くの事件に巻き込まれながらも、仲間や信頼する上司に助けられながら犯人を捕まえていきます。この話の良い所は時にコメディーを挟みつつ、友情や仕事への向き合い方を出しているので、どんな方でも共感できる場面が多く、特にこれから警察官を目指そうと思っていた方の励みにもなったようです。さらにはドラマには登場しなかった人物なども出てきており、この1作目の映画をきっかけに続編にもたびたび登場するようになったキャラクターも数多くいます。そしてこの映画では有名な決め台詞もあり、「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ」という言葉は当時流行ったのを覚えています。

踊る大捜査線の青島俊作のセリフは有名です

踊る大捜査線は1997年1月から3月まで放送された人気ドラマです。織田裕二が主演で、青島俊作という刑事役をしています。ドラマの視聴率が...  気になる詳細はここから ⇒

踊る大捜査線における室井慎次の魅力

皆さんは邦画「踊る大捜査線」シリーズをご覧になったことはありますか。主人公の青島刑事の名台詞も有名で、様々な話題を呼んだ踊る大捜...  気になる詳細はここから ⇒

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