踊る大捜査線

踊る大捜査線の青島俊作のセリフは有名です

踊る大捜査線は1997年1月から3月まで放送された人気ドラマです。織田裕二が主演で、青島俊作という刑事役をしています。ドラマの視聴率がよかったため映画化され、踊る大捜査線シリーズの邦画は、スピンオフの作品を含めると6本あります。事件がおき、犯人を追跡して捕まえるという従来の刑事ものとは異なり、警察組織の裏側や、登場人物一人一人の日常を描いたストーリーとなっています。脱サラをして刑事になったという設定、中間管理職としての苦悩、熱血漢も合わせ持つ性格など青島俊作の人物像に魅力を感じる人も多く、青島俊作が着ていたモッズコートは青島コートと呼ばれていて、ずっとそのコートを着続けているところに親近感を感じる人も多いようです。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」というセリフは「踊る大捜査線 THE MOVIE」の中で青島俊作が発したセリフですが、事件の現場にいながら、会議室の上層部の指示を待たなければ自分の判断で動くことができないことへのいらだちをあらわしていて有名です。

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